●ポルシェ993後期モデルMT 事前納車整備 オーナー募集
最終更新日:2009/03/09(Mon)
先日外観のリフレッシュ(お化粧直し)が終わり、いよいよ機械的な部分の整備に入ります。
これからがクレヨンの基準の納車整備になります。
今回はオーナーが決まってないということで事前納車整備となります。
ここでクレヨンの納車整備の2つのパターンをご紹介します。
1つはエンジンを降ろして納車整備する時に納車整備費用315,000円頂きます。
今回のようにエンジンを降ろさずに納車整備する場合は210,000円頂きます。
そして検査を受けるものは一律+52,500円頂いています。
このパターン以外の料金はかかりません。
例 エンジンを降ろす納車整備+カムハウジングオイル漏れ+カムハウジングのオーバーホール=315,000円
例2 スルーボルトのオイル漏れ、ピストンシリンダーを抜く作業に入ります。 これも315,000円
例3 クラッチをオーバーホールします。この場合も315,000円頂きます。
また、今回のようにエンジンを降ろさずにバンパー、吸気類、排気系、電機回りなどをおろし、支援ケース、タベットパッキン、ブローバイ、オイル類全て プラグ、ベルト、その他これからお見せする整備に関しては210,000円いただきます。
また、この整備の基準はメカニックと私が判断してオイル漏れをしているところを確定して決めていますので、お客さんに選んでいただくことは不可能です。
購入される方にはオイル漏れのあるなしは事前に報告しています
。
これから空冷ポルシェのご購入を考えておられる方は是非、クレヨンのニュースサイトを参考にして失敗のないポルシェ選びをしてください。
上記の金額には当然部品代、オイル代など全て含まれております。
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