●ポルシェ993カレラSMT車納車整備 試運転パート2
最終更新日:2009/04/30(Thu)
Wコーティングも終わり、最終の試運転です。
Wコーティング後クレヨンでは標準装備の、左の写真で分かるようにETCをとりつけ、真ん中の写真のようにフロントのフードショックも交換しました。
いよいよ今回二回目となる試運転になります。
前回は雨の為にワインディング、高速走行、ハードブレーキテストなどをすることができなかったので、その辺の所を今回はチェックしました。
ワインディングはRRのワイドボディ、ましてや今回はターボ用18インチホイルも装着されていて、当時のオプションのスペシャルシャーシも入っているためロールも少なく、安定したコーナーリングです。
逆に、カレラと違い安定しすぎるのが贅沢な悩みですかね・・・
高速走行
RRポルシェは全ての車種にいえることですが、必ず高速走行するときはガソリンを満タンにするのが基本です。
それはポルシェの場合フロントにガソリンタンクがあるため、満タン時とガソリンが無いときでは高速の安定性が大きく異なるからです。
ワイドボディ18インチ・・・安定しています。OK!
最後に車にとって一番大事なブレーキです。
このカレラSは当時のオプション(?)純正ターボ用のキャリパーが装着されているため、間違いなくよく効きます。
OKです。
右の写真はいつものクレヨン裏の私のテストコースです。
ここまででクレヨンポルシェの基準である私が乗りたいポルシェの完成です。
後は新しいオーナーが定期的なメンテナンスをして、長く愛していただくだけです。
次の締めくくりではこの車両の今回交換した、主な部品を紹介したいと思います。
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