●ポルシェ993カレラ4S納車整備 私の出番試運転 
最終更新日:2009/12/03(Thu)
 
走行の少ない良い個体ですが トラックバックで納車整備を見ていただければ分かると思いますが クレヨンではオイル漏れがあれば走行距離に関係なく直します 
定期交換部品とクレヨンで判断した物は交換します
これは オーナーが変わった事により 今後のメンテナンスを本人が解りやすくクレヨンポルシェを永く気持ち良く乗っていただくためのものです
油脂類 フィルターなどの交換は全ておこない自分が乗る時には0キロから
スタートすることが最も解りやすくすることです
そんなクレヨンポルシェの納車整備の最後は私の試運転です
エンジンに火をいれます.....アイドリング 発動生 音 臭い 計器類 私の五感を使い確認OK
次にクラッチのつながりです 4Sは当然普通の911と違い四駆なので
少し車の動き始めが異なります ......今回クラッチのオーバーホールもおこなっているので 気持ちよく前後に加重のかかる4Sどくとくの
つながり方ですOK
いよいよ走ります..油温を一定のレベルまではエンジン回転押さえながらのなじまし運転です これクレヨンポルシェでは推進しています
エンジンの油温はもちろんミッション デフ ブレーキなどもなじまし運転する事で今後のメンテナンス費用が必ず利口になりますから 皆さん
ポルシェなじまし運転推進してくださいね.....
なじまし運転が終わり 高速運転ハンドリング問題なし 4SはRRポルシェと大きく異なるのは 高速でのレーチェンジです....乗った方にしか分からないと思いますが 運転が上手くなったと勘違いするするぐらいの
並行移動しますよ.....ポルシェの四駆素晴らしい...危険回避は抜群の安定性...この答えが今の パナメイラ カイエンの安全性を高めいてるのですね  
次にブレーキノーマルのカレラと違いターボのレッドキャリパーが付いているので十分に効きます.......OKです
次はワインディングです RRのひらひら感は四駆の4Sですからあまり感じませんが 上りのコーナーでアクセルを踏みながらのコーナーリングは最高ですグリップが低下するどころか フロントが確り加重がかかり
自分腕が上達したかの素晴らしいコーナーリング速度で曲がれます
試運転終了。..です
あとは 新しいオーナーにこの時様態を長く保っていただける サービスを
続ける事です........クレヨンのお得意技です
30年間ポルシェに携わってき私と長年ポルシェを愛してきたスタッフ
にお任せください...
左の写真から 4Sのグラマーなショット 純正オプションのスポーシート
並行移動で抜群です  最近スピード違反の取締りが特に厳しくなりました
お守りのレーダーこの位置が見やすいですね......

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