●ポルシェ964 TIP エンジン本体 オイル漏れ 事前納車整備スタート
最終更新日:2010/02/23(Tue)
クレヨンのお買い得車(笑)
16インチ純正アルミから17インチ純正アルミ(カップホイル)に履き替え、お買い得感が増した最終モデルのタイプ964クーペTIPの事前納車整備をスタートします。
964の最終モデルといえども、今年で17年経過しています。
実際に17年経った車を、極力心配をしないためにクレヨンでは、私の乗りたいポルシェに整備いたします。
今回、それの事前の納車整備です。
(オーナーは現在決まっていません、オーナー募集中の車です。)
まず写真を見てください。
ポルシェをはエンジンを降ろすのにリフトを上げて、エンジンをしたから抜き取るようにします。
このくるまは事前にカムハウジングまわりのオイル漏れを確認していたため、エンジンを降ろしてでの整備となります。
クレヨンではこのように、エンジンを降ろして納車整備する車は作業内容にかかわらず、一律整備費用を31万5千円いただいています。
(これ以上は一切いただきません)
また、エンジンを降ろさない納車整備に関しては21万円いただいています。
このニュースサイトをみて、どのような整備かは、わかっていただけると思います。
(車検の無い車は検査を受ける必要のある車+5万2500円の費用がかかります)
このように、クレヨンの納車整備は明確にわかるようにしています。
この中にはタイヤを替えなくてはいけない車のタイヤ費用(私が換えないといけないときめた車)とエンジンに関しては、漏れている所は直して納めます。
その他、どちらの整備でも全てのオイル、全てのフィルターなど、交換いたします。
他にETCのついていない車はサービスでお付けしています。
その辺の所を考えてクレヨンの車が利巧か利巧で無いかは、買われるオーナーの判断です。
パート2に続く
トラックバックはエンジンを降ろさない964TIPの整備風景につながっています。
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