●ポルシェ930カレラ入庫 世間一般のポルシェの売り方を、クレヨンも試験的に行います パート2
最終更新日:2010/06/03(Thu)
世間一般のポルシェの売り方を、クレヨンも試験的に行います。
物は95年ポルシェ930カレラです。
3.2リットルカレラの84年から生産されたモデルの85年モデル
色は人気のGホワイト、内装は黒レザーとモケット
ポルシェシンクロのついた3.2リットルカレラです。
走行も8.9万キロと25年経過したことを考えると多くはない走行距離です。
これから書く文字は世間一般のポルシェ販売店が文字で販売する現状販売を誤魔化すための書き方をしてみます。
『修復歴無し、交換パネル無し、外装も各部補修して綺麗に仕上がっています。
内装も経年劣化はありますが良い状態です。
1984年から生産された930の最終のカレラシリーズ(3.2)モデルです。
その中でも84年から86年まではミッションがポルシェシンクロを積んでいます。
ポルシェシンクロを求めているかたには最高の一台です。
後は当たり前のスペックを書いていきます。
そのあとに
なんと・・・そんなポルシェが税込228万円です
あなたも930カレラ3.2 ポルシェシンクロのオーナーになりませんか?
この価格でポルシェオーナーになるチャンスがやってきました。
・・・・こんな感じですかね
後はいろいろな能書きとか、アフター抜群とか自社整備工場有とかお客さんを納得できる言葉を並べたり、電話で修理の相談を受けたり、引き取り、および困った時にはレッカーサービス有(ただし有料)など安心できる言葉を並べて販売します。
クレヨンのポルシェは途中までは一緒です。
何が違うかといえば、私の考えの中で安心という言葉をこちらから提案するのは少しおかしいと思います。
まず自分が乗って心配の少ないポルシェに仕上げるのがクレヨンの考え方です。
そしてそのクレヨンのポルシェ乗っていただいたオーナーが一年乗っていただいたときに
意外とポルシェって壊れないな…そして車検の時に安くついたなあ、とふと気づいたとき、クレヨンのポルシェって安心して乗れるなあとオーナーが思われることです。
安心を盾にしてポルシェ販売をするのはおかしいと思います。
基本 壊れるのをわかっていて治さず、壊れた時にすぐ対応して高い修理代をもらうのは、私の考えとは異なります。
そんな販売方法でよければ、今回のポルシェを現状(世間一般の言い方)販売の整備無し、オイル交換なし、一切クレヨンで手を入れません
買われた方はクレヨンが責任を持ってオーナーの意思のみで修理していきます。
当然有料ですが・・・
外観だけはさすがにほかの中古車よりも綺麗に磨いています。(クレヨンのコーティングなどを手がける匠が綺麗に磨きこんで仕上げました。)
注意! この車に関する電話でのお問い合わせはいたしておりません
すべてこれからは現状、オイル交換一つにしろ全て有料です。
メールで車の状態を聞くのはご遠慮ください。
実際に自分の目で見て判断してください。
リフトにあげて現在オイルが漏れているところ、滲んでいるところはお見せします。
当然下回り、足回り、車内などすべて見ながらお答えする事は可能です。
この売り方ならクレヨンは85年930カレラ3.2 正規輸入車
人気のGホワイト 修復歴なし 交換パネルなし ナンバー無し、検査無し を
228万円消費税込で販売する事が可能です。
写真は 綺麗に磨いて 完成した写真です