●ポルシェ993カレラSエンジン降ろしての納車整備 パート14
最終更新日:2010/06/03(Thu)
 
エンジンを積み込む前に エンジンルーム整備がありますが
その前にサウンドボード   エンジンとボディーの間にスポンジ状の物が
張り付けてあります これは エンジンの音が直接室内に入るのをおさえるための物です  空冷サウンド好きな方でもこの一枚のシートが付いていないの隣の人との会話が聞こえないぐらいの効果があります
経年劣化で傷んで新品に交換します
この作業は エンジンが降りていないとできない作業です
左の写真が 古いボード 真ん中が外したところ 右が新品を付けているところです

トラック バック