●ポルシェ996GT3クラブスポーツ納車整備 パート4
最終更新日:2010/10/22(Fri)
排気廻りを取り外してますので、組み付ける前にスパークプラグ交換です。
まず、左の写真のようにスパークプラグに点火をする役目のイグニッションコイルを取り外します。水冷エンジンになってからは各気筒に一個ずつイグニッションコイルが取付られています。
ちなみに余談ですが空冷エンジンはイグニッションコイルは単体でデストリビューターによって各気筒に点火を分配するシステムです。
真ん中の写真ですが取り外したイグニッションコイルと取り外したスパークプラグを各気筒ごとに並べてみた物です。
右の写真は、取り外したスパークプラグと新しいスパークプラグです。
取り外したスパークプラグですが綺麗に全気筒焼けてますが、やはり新品と見比べて頂くと汚れ、減りがあります。エンジン燃焼室で点火という大事な役目をはたしている箇所ですので、定期的な点検、交換は必要です。
メカニック 藤本
パート5につづく
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